注文住宅にすれば家族皆の希望が叶えられる

南北での住宅の違い

一軒家

南部は低層住宅が多い

茅ヶ崎市は南側は海に面して、北側にはなだらかな丘陵があるものの市内のほとんどが平地で険しい山地は全くありません。茅ヶ崎市の西側は河川の砂丘地帯があり、やや地盤が軟らかい土地はありますが、それ以外は地盤がしっかりしています。茅ヶ崎は戦後ベッドタウンとして発展してきて、現在も人口が増加していますが、市内の農業や工業の就業地は周辺都市と比べると少ないため、茅ヶ崎市民の多くは他都市に通勤しています。茅ヶ崎から都心まで1時間で通える通勤圏で、北に向かう鉄道の始発駅でもあり、交通の便の非常に良い土地です。茅ヶ崎の住宅地は北部地域と南部地域で利用方法が大きく異なっています。南部地域は戦前から別荘地の開拓から始まり、昔ながらの街並みの残る低層住宅が多い地域です。おしゃれなショップや趣深い住宅も残り、茅ヶ崎らしい景観から人気の高い地域です。余剰地がないため、大規模な土地売買は少なく、中古一戸建てや建売住宅の販売がメインになっています。海好きな単身者向けのアパートが多く、築年数が古くても人気があるため賃貸価格は下がっていません。茅ヶ崎の北部地域は駅の近くは市街地が形成されていて、市役所や学校、大型スーパーがあり、その周辺に住宅地が広がっています。郊外に向けて開発が進んでいて、丘陵地になると土地の価格が大きく下がるため、広い庭付きの一軒家も多く見られるようになります。茅ヶ崎でマイホームを見つけるには、周辺環境重視でいくのか、充実した住宅重視でいくのかをはっきりさせて、住む地域を選ぶようにして下さい。